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台風の通勤時の服装の悩み、対策コーデはコレだ!

ハニーズ, H&M, アメリカンイーグル, ニッセン, リーバイス

台風の影響で風が凄いです。こんにちわ、タカコです。

真夏の風物詩と言えば台風ですが、台風が迫ってきているor台風中の服装って、凄くこまるな~と頭を悩ませてしまいます。

どうしてかというと、気になる部分が多いのですよね。そんな台風の中のコーデについてです。

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本日のコーディネート。


トップス:アメリカンイーグル

インナー:H&M

スカート:LEVI’S(リーバイス)

靴:ニッセン

キャップ:ハニーズ


レインブーツについては、昨日のブログで解説していますので、詳しくは以下のブログをご覧ください。

台風の服装での悩み3つ

台風って、普通の雨と違って、風を伴うので傘を差していても服も靴も濡れてしまうことです。

レインコートを着ればいいのでは?と思うのですが、通勤時は電車に乗るので、電車でレインコートを脱いだりするのはとても面倒。

結局、傘を差して通勤するしかありません。

この際、靴も服も濡れることは想定できるので、想定した上での服装選びが必要になります。

私が考える条件が以下になります。

  1. 雨風で濡れた後の対処がしやすい服
  2. 暑い、寒いに対応できる服
  3. 髪の毛がボサボサにならないようにする

この3つが私の台風時の服装の悩みになります。

一つ一つ、解説していこうと思います。

台風の通勤時の対策3つ

雨風で濡れた後の対処がしやすい服とは?

台風は雨も降っている中で、風も強いという特徴があります。どんなに上手に傘を差しても、前後左右から濡れます。

徒歩で通勤圏内であればレインコートで対策取ることができると思うのですが、電車通勤の場合、中々難しい状況だと思います。

なぜかというと、濡れたレインコートを脱いで、袋に入れて、到着したらまたその濡れたレインコートを着て…というのは、中々な重労働になります。

駅のホームとか、改札付近で濡れたレインコートで現れる、脱いだり着たりしているのは、他の乗客の方にもジトーッとした怪訝な目で見られそうな気もしますからね。ちょっと控えたいです。

なので、濡れることを前提として服を選ぶことになります。

雨の時は、足元の泥跳ねを気にしているので、ロングスカートはNGです。ひざ丈スカートがベストだと、私は思っています。

パンツスタイルで、レインブーツに裾をインする形でも、泥跳ねの対策は可能なのですが、太もも辺りに雨が当たって濡れると不快感極まりないんですよね。

太ももに雨が濡れた状態で乾くのを待つのが不快なので、太ももにピッタリしない、不快感の影響を軽減するスカートを選んでいます。

「太ももにぴったりしない」がキーポイントになるので、フレアスカートや台形スカートが良いです。

今回は、LEVI’S(リーバイス)のデニムスカートを選びました。

そもそも、サイズを間違えて購入したので、ウエスト部分がブカブカなのですが、逆にそれがゆとりがあって好んで履いています。

デニムスカートでも台形タイプで、スカート内にゆとりがあるので雨に濡れても肌にくっつかないので不快感を抑えることができます。

暑い、寒いに対応できる服とは?

台風の時は蒸し暑いけれど、雨や風の影響で半袖では肌寒い時があるので、(というか昨日が半袖では寒かった)調整できる服がいいと思いました。

トップスはアメリカンイーグルのカットソーになりますが七分袖で、首回りが大きく開いています。

開いているというか、フロントにスリットが入っているので、ガッツリ空きます。

この空きがポイントで、首元詰まっていると暑苦しい印象になってしまうので、七分袖な分、この襟元で薄着感覚を表現できていると思います。

開きが大きい分、胸元が露わになってしまうので、インナーは必須です。

デニムスカートを合わせたので、カジュアルな印象と色味がほしかったので、赤のボーダーのタンクトップを合わせました。

チラ見せがかっこよい感じになっていると思います。

このカットソーの風合いはとろみ感があり、デニムスカートでカジュアルになりやすい中で女性らしい印象をプラスすることができました。

髪の毛がボサボサにならないようにするには?

これはもう、髪の毛を結ぶか、帽子を被るかのどちらかが対策になります。

風が強いときに帽子を被って大丈夫?飛ばされない?と心配もありますよね。わかります。

そんな風が強いときは、レディースのキャップが最強なのです。

私が被っているキャップはハニーズ で1000円以下のキャップで超お手頃なのに、優秀すぎるキャップになります。

女性の頭のサイズに合うキャップとなっているので、ゆるくなく、頭にフィットするのです。

頭にフィットするということが風で飛ばされないために大切な条件になります。

そして、キャップである理由ですがハットなど帽子のつばが広いと風に煽られてしまうので飛ばされやすくなりますので、つばが狭いキャップがお勧めになります。

もちろん、ツバなし帽子もOKです!

キャップのつばくらいであれば、傘も差して風よけをしていることもあり、飛ばされることは中々ありません。

台風の通勤時の服装の悩みと対策のまとめ。

下半身に服が濡れる不快感を極力抑えるためには、太ももまわりにゆとりがあるスカートがおすすめ。

泥跳ね避けるために、ロングスカートではなくひざ丈スカートがベスト。

とろみ感ある七分袖カットソーで寒さ対策しつつ、キャップで風の影響から髪の毛ボサボサを防ぐ!という結果になりました。

私の悩みですが、通勤女性は共通している思いではないかなと思います。

 

今日のコーディネートは、秋のコーディネートにも良いと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。 🙂 

 

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