ニットワンピースはタイツとレギンスでバリエーション増やして遊ぶ♪
冬ならではのファッションが楽しめる時期になってきました。
ビッグシルエットのワンピースを一枚だぼっと着るスタイルが、冬ならではだと思います。
Tシャツワンピが夏に出来るスタイルのように、長袖で厚みがあってふんわり温かみがあるファッションが、冬ならではのスタイルですよね。
なので、ビッグシルエットのパーカーを探していたところ、可愛いパーカーワンピースを見つけたので購入しました。
ニットワンピースなのですが、パーカー付きのスポーティーなタイプになります。
一枚で着れて可愛いし、バックスタイルのプリントロゴが印象的です。
着方のバリエーションが一通りになりそうですが、冬だからこそできるバリエーションの増やし方が、タイツ&レギンスで着回しをするという方法になります。
今回は、購入したパーカーワンピースをタイツ&レギンスのコーデバリエーションをご紹介したいと思います。
カラータイツと靴下を組み合わせる
同系色のカラータイツに靴下を合わせたスタイルになります。
真っ青なカラータイツに黒で柄が入っています。
カラータイツは、「ポール&ジョー」の柄タイツで、柄は動物のキリンさんがプリントされていて可愛いです。
厚さは30デニール程度になります。
カラータイツは派手かな?と敬遠される方もいますが、同系色だと合わせやすいですし派手な感じは抑えられるので、初めてカラータイツに挑戦する時にはおすすめです。
無地のカラータイツでも可愛いと思います。ポイントは、厚手ということ。(30デニール以上が可愛くなると思います)
足がタイツのみで寂しい感じがしたり、ちょっと寒いかもしれないと思う場合は、靴下を重ね履きすることで、アクセントにもなり防寒にもなります。
カラータイツだとスポーティーの中にも、可愛らしさや女性らしさが演出できますね。
ネイティブ柄レギンスと合わせる
何ともいえない不思議な柄のレギンスになります。ネイティブ柄っていうのかな?
幾何形体柄のこちらのレギンスは、「アメリカンイーグル」のものになります。
綿素材で、めちゃくちゃストレッチが利いているというわけではありませんが、履きやすいので気に入っています。
ネイビーのニット帽(ハンドメイド)とスニーカーと合わせ、先ほどのカラータイツ合わせより更にスポーティーなコーデになりました。
こういった不思議柄のレギンスはスポーティーミックスに使い勝手がいいので、冬は1着持っていると便利ですね。
実は、厚手レギンスのメリットとして、レギンスの下にガードルを履いても響かない!というメリットがあります。
このコーデの時も、レギンスの下にガードルを履いて、少しでも細く見せようと努力してるんです~!
関連記事:服をオシャレに綺麗に着るためにはガードルを履こう!おすすめ5選。
アニマル柄レギンスと合わせる
こちらのコーデもレギンスになるのですが、アニマル柄を取り入れました。
履いているのはゼブラ柄になりますが、今年はレオパード柄が流行っているということもあり、アニマル柄を取り入れてみました。
レギンスは「H&M」の物になります。
こちらのレギンスはストレッチがとても利いているので、非常に動きやすいです。
ストレッチがあるからといって、ぴったりぱっつんというわけではなく、ゆとりがあります。
なので、先ほどの「アメリカンイーグル」の幾何形体レギンスと同じように、レギンスの下にガードルを履いています。
レオパード柄などのアニマル柄は着たことがない人は、流行っているからといって初めて着るにはハードルが高い気がします。
それで、挑戦したいけど出来ていない人が多いのではないかな?と思いますが、アニマル柄は下半身から取り入れるとバランスが取りやすいです。
冬は、ニットワンピース1枚で可愛いですし、なによりシンプルなデザインが多いので、タイツやレギンスを履く時にアニマル柄に挑戦することで、「履きたいけど履けない、勇気がない」という第一関門が突破できると思います。
是非、アニマル柄に挑戦してみたい方は、レギンスなどのちょっとしたアイテムから挑戦してみてはいかがでしょうか。
ニットワンピースはタイツとレギンスでバリエーション増やして遊ぶ♪のまとめ。
一つのニットワンピースを3つのタイツ(レギンス)でバリエーションを付けて遊んでみました。
「何度も同じものを着ているな」という印象にもならないために、バリエーションが増やしたいですよね。
合わせるタイツやレギンスによって、可愛くもなるし、めっちゃスポーティーにもなります。
靴や帽子などでも印象が変わることは出来ますが、視界に入る面積部分(足)に変化を付けることで「いつも同じ着方」という印象は変わると思います。
タイツやレギンスは、冬には必須アイテムになりますので、いくつかお気に入りを見つけてコーディネートしてはいかがでしょうか 🙂