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カルド(CALDO)のホットヨガ体験レッスンして入会してみたよ。

2019-02-07カルド

こんにちは、タカコです。

私は半年前まで、ホットヨガスタジオのLAVAに通っていたのですが、色々ありまして(というか高い)辞めたのですよ。

なんで辞めたのかとかまとめてますので、興味あれば。

ざっくり言うと、料金が高い(マンスリーフルの契約だった)のと、予約システム辺りがちょっと不満というのがありました。

そこから実はスポーツジムにも通ったりしていたのですが、まさかのヨガを辞めたら肌荒れが凄いことに…!!!

私の場合、ニキビが多発してしまいまして、本当に悩みでした…

大量に発汗するデトックス方法が私には合ってたみたいなんですよね。

通っていたスポーツジムにはサウナもあったので、発汗してみたり、岩盤浴にも行ってみたりしたのですが中々目に見えた改善はなく。

サウナも長時間は無理だし、岩盤浴も週1で通うというのも難しいので、もう一度ホットヨガに通うしかないのか…とかれこれ辞めてから悩んでいました。

だったら、LAVAよりも月額料金が安いと評判の「カルド(CALDO)」でまずは体験レッスンしてみようかな~と思って、さっそく体験レッスンに申し込んで行ってきました!

その後、入会しているので入会までの流れや感覚など、LAVAと簡単に比較しつつ、レポートしたいと思います。

思ったことや感じたことを詳しく書いてみたら長くなってしまったので、目次から興味あるとこだけ選んでみて下さいね~。

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ホットヨガ体験を予約する

2大ホットヨガスタジオといえば、LAVAとカルドって感じでしょうか。

LAVAは店舗数が多く、カルドはLAVAに比べて店舗数は劣るというイメージがありますね。

実際、店舗数はLAVAのが多いですが、大きな駅や主要駅にカルドもあります。

私はLAVAもターミナル駅の池袋をメインとして利用していたこともあり、カルドも池袋店で体験してみることにしました。

カルドのホームページにアクセスすると、右上の「体験予約」というボタンがあるので、そちらから申し込みます。(パソコンからでも、スマホからでも申し込めますよ!)

ネットからの申し込み手順

  1. 「体験予約」をクリック
  2. 希望のエリアを選ぶ
  3. 場所を選ぶ
  4. 体験したい日付・クラスを選ぶ(場所を選ぶと下にスタジオの地図が表示され、その下に開催されているクラスが表示されます)
  5. クラス内容に問題なければ「このクラスを選択」を押す
  6. 氏名(カタカナ)、携帯電話、メールアドレスなどを入力する
  7. 「プライバシーポリシーに同意して次へ」を押す
  8. 「体験予約 入力内容確認」画面になるので、問題なければ「送信する」を押す
  9. 登録したメールアドレスに控えメールが届く

体験レッスンの申し込み手順としては、こんな感じで一般的です。

なお、送信完了画面には「後ほど、担当者よりご連絡させていただきます。」の一文がありましたが、控えメールには記載なし。

「ご連絡」とは、体験レッスン前日に電話がかかってきていました。が、私は出れずにいたら、その1回のみだったので、不在の場合は再連絡はないみたい。

ですが、電話に出れなくても特に問題はなかったです。LAVAでもそうでしたが、体験前の不安解消させるためのサポート的な電話なんでしょうね。

実際に必要な持ち物や集合時間などの情報は、控えメールに記載がありますので、メールを見て向かえば問題ないです。

体験レッスンは、税込み980円で、980円の中には以下の内容が含まれています。

  • バスタオル2枚
  • フェイスタオル1枚
  • Tシャツ&ハーフパンツ

ヨガやホットヨガを体験したことない人でも特に道具を揃える必要もないですが、カルドの場合は体験レッスンでも自分で水を持参する必要があります!

LAVAは体験レッスンに水1Lもついてくるから、本当に手ぶらで行けるんだよね。そこはラクチンですよね~。

体験申し込みするWEBの入力内容は、カルドのが楽でした。LAVAは住所などの個人情報までがっつり入力)

体験料金については、どちらの店舗も似たり寄ったりですが、タイミングによってはLAVAが500円の場合もあったりするし、カルドは入会するとその分キャッシュバックされるので、あまり気にする必要はないと思います。

要は、「行こう!」と思ったタイミングで、ちゃんと行くことが大事ですよね。

体験レッスン当日

体験当日はレッスンウェアやタオルなどは用意されていますが、持っていかなくてはいけないものがあります。

体験レッスン日に必要な持ち物

  • 体験料の980円
  • レッスン後の替えの下着
  • 水(1Lくらいあると安心)

ホットヨガって、汗を大量にかくので替えの下着(上下)は必須です。

スタジオにはシャワールームがありますので、もしもその際に髪の毛を洗いたいとか、洗顔したいとか、シャワーあとにちゃんとスキンケアしたいというのであれば、そういったアメニティも必要になります。

実際に体験レッスン申し込み後のメールにも「体験のお持物」として「アメニティ(シャンプー・ボディソープなど)」の記載がありました。

が、私は体験レッスン時には一切持っていきませんでした~。アメニティグッズって、地味に荷物になるんだもの…

もしも、体験レッスン後に入会を検討しているのであれば、

  • 初期費用 (※キャンペーンによって異なる)
  • 現住所記載の身分証明書
  • 金融機関キャッシュカード

こちらが必要になります。

これらを持って、いざレッツゴー!!!

スタジオ到着・受付する

レッスン30分前に来るように案内されたので、30分前にスタジオに行きました。

カルド池袋は、池袋東口で駅からそう遠くもないが、特別近いというわけでも…?という印象。

そこそこ大きめのビルの9Fにありました。

エレベーターを降りると、ドアなどはなく、すぐにカルドのエントランスでした。

土足エリアと土足禁止エリアがフラットな状態ですが、明確にわかるようになっています。

下足ロッカーが併設されているので、靴をロッカーに入れます。傘ロッカーもあり、傘の盗難も気にしなくて良さそうでいいですね。

LAVAは靴袋に下足を入れて、自分のロッカーにしまう必要があるので、靴をちゃんと靴ロッカーに入れられるのは助かります。

受付で体験レッスンで来た旨を告げると、カウンターの椅子に案内されます。

そこで簡単な説明と体験レッスンを受けるための書類へのサインをします。

体験レッスン前は、さほど重要な説明はないです。というか、思った以上に簡素な感じです。流れと簡単な施設の説明程度。(まぁ、説明本番は体験後だものね~)

でも、体験後に入会の意思について事前チェックがありました。

「体験のみ」「体験してから考える」「入会したい」みたいな3パターンのどれかに丸を付ける感じです。私は「体験してから考える」に丸しました。

ウェアのセットとバスタオルセットを受け取って、ロッカールームを案内されて、ひとまず終わり。

自分で着替えて、スタジオに行く感じです。

ウェアは紺色の化繊Tシャツとハーフパンツでした。黒い手提げ袋に入っており、使用済みをこの袋にいれて受付で返却する形です。

タオルはどこの施設でも同じく、ロッカールームにタオル回収の袋があるので、そこへ返却する感じ。

そうそう、カルドのスタジオは床が柔らかいのでヨガマットは必要ないとのこと。代わりに、バスタオルを引いてくださいということでした。

だからタオルセットにはバスタオルが2枚だったのね。(LAVAも昔はそうだったのにーって思う人は多いよね)

ヨガマットがないのは、初期費用も荷物も、退会したとしても邪魔にならないので助かりますよね。

ロッカールームを確認してみた

ロッカーは自分で好きな場所を選んで使用できます。

上段、下段に分かれているロッカーなので、上段は埋まりやすいですね。(この写真のタイプ)

入会したらメンバーズカードをロッカーに差すことで鍵が閉まるタイプになっているので、一人で複数のロッカーを使うことは出来ません。

体験レッスン時は「体験」と書かれたカードを渡されます。

LAVAの場合は、スタッフの方が指定したロッカーを使うシステムなので自分で好きな場所を使うことは出来ませんが、同じレッスンに参加している場合の上下のロッカーはずれるように多少は調整されていたようなので、自分のロッカーの下(または上)に人がいるのを避けるというのは難しいかも。

カルド池袋は、1月にリニューアルされたそうで、非常にきれいな施設でした。

ロッカーも一般的なサイズで私としては十分です。LAVAの場合は施設によってはこの半分くらいのサイズもあるしね。

パウダースペースも椅子に座れる場所と、立って使える2パターンがあり数も十分です。ドライヤーは20機くらいあるんじゃないかな?

もちろん水道が使える洗面台(しかもオシャレ)もあるので、トイレにわざわざ行く必要ない~!

化粧水などは設置されてませんが、ハンドソープにティッシュはちゃんとあります。(もちろんゴミ箱も)

シャワールームも確認してみた

レッスン後は混むと思って、事前にシャワールームもチェック。

数が多い!!!!

30機くらいはありました。(ざっと数えた感じ)

一般的なシャワールームですが、シャワールーム内には棚が設置されているので、持参したアメニティを置く場所にも困りません。

というか、ボディソープとリンスインシャンプーが常備されていたことに驚き!!!え、十分じゃない?

シャワーブース前には足マットが引かれており、荷物を入れるカゴも常備。目線ちょい上にフックがあって、タオルが引っ掛けられるようになっていました。

こういった細かい設備がありがたい~~~~!!!

肝心の水圧とシャワーの長さですが、水圧は問題ないけど自動でシャワーが止まる設定の時間が短すぎる!!!

入会してからわかったのですが、シャワーブースの箇所によって長さが違いました。

多分、リニューアル前から設置されていたシャワーブース場合、自動で止まるまでは約5秒。

新しく増設されたっぽいシャワーブースは倍以上の10秒は使えました。

が、長く使えるシャワーブースの数は少ないし、何より先に使われてしまうよね。

アメニティを持参しても、自動でシャワーが止まる時間が短いと作業にも時間がかかるので、私は自宅に帰ってからゆっくりすることにして、ヨガでは汗を流す程度にすることにしました。

もちろん、銭湯みたいにカゴにアメニティグッズ入れて入っている人もいましたよ~。(なんかコツあるのかな…)

ジムエリアも確認してみたよ

せっかくなのでジムエリアも確認しました。

一般的なスポーツジムをミニマムにした感じですが、筋トレマシンやランニングマシンなど、ちゃんと充実してましたよ!

私はLAVAを辞めてからコナミスポーツクラブに通っているのですが、コナミの器具と比較しても見劣りしません。

むしろ、マシンはなんかハイテクなのでは…?

私が筋トレ時に使用しているマシンは全て網羅されていたので、個人的に問題はないです。

駅前の24時間系フィットネスジムの見学も行ったことがありますが、24時間ジムと変わらないです。広さも施設も。

筋トレマシン、有酸素マシンの他に、ストレッチゾーンも用意されているのでフィットネスのみでも十分いけます。

本当の理想としては、筋トレ(無酸素運動)のあとにヨガ(有酸素運動)出来ることがベストだったので、無酸素運動もしたい&ホットヨガもしたい私には超バッチリ~~~~!!!\(^o^)/

ジムエリアもあるので冷水機がちゃんと設置されています。

カルドも水素水プランがありますが、冷水機あるのとないのでは全然違うな~と個人的には思います。特に水素水プランに契約していない人からすればありがたい。

いざ、体験レッスン!

カルドのホットヨガは、予約不要となっています。

レッスン30分前に受付カウンターに整理番号カードが用意されるので、それを1枚持ってスタジオに向かいます。

スタジオが解放されるのはレッスン15分前です。時間まではスタジオ前のスペースで待ちます。外気が寒いのでバスタオルを羽織ってました。

こんな感じで、ストレッチスペースが近くにあるので、ストレッチしたり待ち方は人それぞれ。

スタジオが解放される前に、トレーナーさんらしき人からレッスンの館内放送が流れます。

これから始まるレッスンの内容と、注意事項ですね。

シャワーのための途中退室やマナー違反行為はやめてね、といった内容です。

あ~~~~~どこ行ってもシャワー戦争はあるし、マナー悪い人もどこ行ってもいるのね~~~~!!!悲しい…

放送が流れるや否や、各々に待っていた人たちが一斉にスタジオのドアの前に固まり始めます。微妙に待機列っぽくなってる。

因みに、受付で引いたカード番号は人数把握のためのもので、整理番号ではないとのこと。たとえ1番にカードを引いたとしても、スタジオに一番に入れるわけではないとのことでした。(スタッフさんにちゃんと聞きました)

だから、15分前にみんなスタジオの前にきて、放送と同時に我先にと並びます。

インストラクターの先生が内側からドアを開けてくれると、やっぱり我先にと場所が取られます。

体験レッスンの人は、スタジオ中央あたりにすでにバスタオルが引かれており「体験」のカードが置かれているので、適当な体験専用の場所に陣取ります。

私が参加したのは、初心者マークの癒しヨガでしたが、体験の方は私含め5人くらいいました。

適度に体験者同士も離してくれてるのはいいよね。

スタジオが解放された直後は、ドアのところでインストラクターさんが出迎えてくれるので、直接インストラクターさんに番号カードを渡しますが、インストラクターさんがいない場合は、インストラクターさんのタオル付近に置いておくか、自分のタオル付近に置いているとインストラクターさんがカードを拾いに来てくれます。

座っていると、インストラクターさんが体験者の元へ来て、レッスン内容を簡単に説明したり、辛かったら休んでね、など話しかけてくれます。

カルドはLAVAと違って、自社でインストラクターを育てているわけではないので、レッスン周りの作業(放送やスタジオ解放など)はどうやらインストラクターさんがこなしているみたいですね。大変だ。

ホットヨガスタジオを確認してみる

ざ~っとスタジオ内部を見回すと、非常にきれいで広い。

何よりびっくりしたのが、床が柔らかいので、ヨガマットいらず。

LAVAと比べても柔らかさとは違いますね。

LAVAのスタジオもクッション性は多少ありますが、もっとクッション性が高い。それでいて、表面がビニールというか、滑りにくいんですよね。

水滴とかあると滑りやすくはなりますが、ダウンドッグが滑らないので助かる!!!これ、非常に大切なチェックポイントじゃないですかね?

ダウンドッグする時は、手足をタオルから外してやるのでも問題ないので、滑るのにヒヤヒヤしなくていい。だから気持ちよくできたよ!

床は、遠赤外線床暖房ということなので、逆にヨガマットない方がいいんだろうな~~~。寝転がてるだけで温かい。

スタジオ内ですが、LAVAのスタジオみたいにヨガマットの角マークはなく、自由に場所を決めることができます。

逆に、人と人が近かったりしたりしないのかな、間隔のバランスに偏りはないのかな?と心配になりましたが、スペース的にみなさん上手に並んでいて不快な思いはしてません。

80人収容できるスタジオとのことでしたが、50人前後くらいが平均人数っぽいので、腕を横に伸ばしたり、手足を前後するのにぶつかるといったことはほぼなかったです。

ただ、鏡で自分のポーズをチェックしたい人は、広いスタジオなので人との重なりの問題とかで難しいかも。

その場合は、早めに鏡に近い場所を陣取るしかないですね~。

因みに、一番人気っぽい場所は、ドア付近でスタジオが解放された瞬間に埋まりました。

多分、シャワーに並びたくない勢がいち早くスタジオ出るためなんだろうなーと予想してます。

スタジオ内の暑さも特に気になりませんでした。池袋店では、スタジオのドアにそのレッスン時の室温と湿度が表示されてました。

スタジオには加湿器が何か所かに設置されていますが、勢いが凄いのか水蒸気が下りるあたりは水滴で滑りやすくなってしまっていました。インストラクターさんによっては床を拭いたりしてくれてましたが、大抵途中で加湿器を切ってますね。(笑)

私的にも、この加湿器はなくてもいいかな~と思ったり。

レッスンが始まるまでは各々寝転がったりストレッチしたり様々ですね。曜日と時間によってはギリギリに入ってくる人もいるので、スペースを見つけるのが難しい場合もあるようでしたが、その場合はインストラクターさんが調整してくれたりしていました。

レッスンが始まる前までは音楽は流れていないですね。

LAVAはオリジナルの瞑想CDとか出していることもあり、瞑想BGMが流れていますが、そういったものはカルドにはないので、無って感じですね。

あ、それとLAVAは女性専用ですが、カルドは男性も受講することが出来ます。

体験レッスンでは男女カップルで体験されている人もいましたが、若い人から年配の男性までお一人で参加されている方が殆どでした。

LAVAに慣れていると、スタジオ内に男性がいることにびっくりしますが、そりゃぁ男性だってホットヨガしたいよね、と思いました。

でも、9割は女性受講者でしたね。

レッスンを受けてる最中に思った感想

なるほど…!LAVAとは違うな!と思いました。

体験レッスンでは初心者マークが付いた★1レベルの「癒しのヨガ」とクラスを選びました。

上の図は池袋店のレッスンスケジュールなのですが、レッスンの強度は★1~★3の三段階のようです。

LAVAは1.5~5までの強度で表現されていたので、カルドの星1はLAVAでいう1.5くらいの気持ちで思っていました。

しかも、今回受講するレッスン名が「癒しのヨガ」ということから、LAVAの「リラックスヨガ」のレベル感でいました。

全然違う!!!甘かった!!!(笑)

よくよく考えれば5段階評価を3段階評価にしたなら強度の数字がそのままスライドするわけないやんけ!って話です。

間隔的にカルドの★1はLAVAでいう2~3に該当するな、と思いました。

ぶっちゃけ、2~3っていうのも振り幅があるんですよね。というのも、カルドは外部のインストラクターとの契約なので、内容が一致していないんですよね。

LAVAはクラス内容やインストラクターの教育、ポーズの説明に至ってまでLAVA内一括管理で整っているので、強度やレッスン内容やインストラクターの誘導についてあまりブレがないんですよ。

だから、どのインストラクターでも、どの店舗に行っても、迷ったりしないんですよね。

それでいて誘導も丁寧だし、ポーズの調整もしてくれる。スタジオ内を見回して丁寧に教えて面倒見てくれる。これはLAVA自体で内容からインストラクターの養成まで行っているからできる、LAVA最大のメリットだなと改めて思いました。

一方カルドは、インストラクターが独自にレッスン内容を決めて、その強度をインストラクター自信が判断してるんだと思うんですよね。

もしくは、カルド運営側に「初心者レッスン★1内容でお願いします」という要請の元、★1に合わせた内容をインストラクターが決めている…要するに、クラスの内容やその判断はインストラクター任せなんですよね、恐らく。

なので、★1のクラス全てに強度にブレがあるんですよ!

もちろん、ある程度の初心者向けのポーズとかっていうのがヨガの中でもあるので、一般的な基準みたいなのはあるのだとは思うんですけど、★1と言っても万人にとって★1か?と聞かれると、違うなと思いました。

実際口コミでカルドとLAVAを調べてみたりしても、インストラクターはLAVAがいい、っていうのはよく耳にします。

それは、LAVAが一括管理できているからなんですよね。

けれど、こういった感想を述べている人はLAVAしか通ったことがない人なんだとも思います。

これまでの感想は、ホットヨガ専門スタジオとしてLAVAとカルドを比べてみた場合の感想になります。

では、スポーツジム(フィットネスタジオ)としてカルドを見た場合、いたって普通なんですよね。

カルドって、ホットヨガ専門スタジオではなく、スポーツジムなんですよ。そのジムのスタジオプログラムとしてホットヨガがあると考えるとスッと納得することができました。

スタジオ併設のスポーツジムもそうだし、常温ヨガのスタジオも、インストラクターさんが外部の人の場合が多く、複数のスタジオを掛け持ちしているケースが一般的です。

だから、ジムやスタジオによってプログラム内容が違ったりするし、インストラクターさんが色んなところで活動されているんですよね。

LAVA会員の人は、いつもの常駐インストラクターさんではなく、トップインストラクターさんが行うワークショップのクラスがいつも行われていると思えば、わかりやすいかと思います。

トップインストラクターさんのワークショップって、いつもの常設クラスと違って内容にインストラクターさんの特色が出やすいですよね。そんな感じです。

そう考えると、LAVAのシステムが特殊なんだな~と思いました。

逆にLAVAのレッスン内容についてはとても利用者のことを考えてくれているんだな~と思いましたし、このシステムは一括管理で全てを抱え込んでこそできるノウハウなんだと思いました。

インストラクターさんも女性の場合もあれば、男性の方もいらっしゃいます。

ヨガのインストラクターでも男性の方で有名な方って多いですよね。というか、なんか男性でヨガ始めるとのめりこみやすい印象もあるというか…

また、クラスによっては「え?これはヨガではないよね???(笑)」というのもあるので、体験レッスンで受講するクラスは吟味した方がいいかもしれないと思いました。

また、インストラクターさんが個々で活動されていることもあり、ポーズを説明する誘導の説明方法が雑だったり、呼吸のタイミングがわからないなどはあります。

ポーズの修正もしてくれるインストラクターさんもいれば、全くしないインストラクターさんもいます。

これは、本当にインストラクターさんの性質(性格?)なんだろうな~と思います。

過去に常温のヨガスタジオに通っていた時も、「教える」というよりは、自分が手本を見せるくらいで、自分が利用者と一緒にヨガしたいんだろうな~っていうインストラクターさんもいましたしね。

そういった人は生徒の流れというかペースはガン無視なんですよね。

それと、カルドはLAVAよりもスタジオがだいぶ広いので目が届くことに限界がある気がしました。

広いから、インストラクターさんから遠いところにいると、たまに誘導が聞こえづらいこともありましたね。

そういったこともあってか、レッスン中のBGMは控えめでした。

レッスンの時間ですが、カルドのホットヨガレッスンは60分です。LAVAより10分長い。ので、1Lの水があっという間でした。

レッスン後のシャワー戦争はどこも一緒

レッスンが終わりで挨拶をするや否や(むしろしていない人もいるのでは?)バッとドアに向かってあっという間にシャワーブースまでの列が…

カルドって、スタジオ内の荷物の持ち込みの制限がされてないんですよね。…と思っていたら、2019年5月1日から制限が設けられるみたいです。

因みに、カルドの場合はレッスン開始5分前に来てもレッスン受けれたのでびっくりしていたのですが、これも2019年5月1日から整理券の配布は5分前までに変更となるようです。

体験レッスンの人も勝手にシャワーブースに行く感じです。というか、特にインストラクターさんから待っててなどの案内はなかったので、シャワーブースに向かいました。

レッスン後にシャワーブース直行させてもらえるのは超ありがたい。

私がLAVAの体験受けた時は、レッスン後そのまま汗びしょぬれ状態で受付に案内され、勧誘でした。シャワーブースが並ぶとはいえ、ちょっと辛かったなーという思い出があったので…(LAVAも人によって違うんでしょうけど)

30機くらいあるので十分じゃん~!と思っていたシャワーブースですが、それ以上の受講者数なので順番待ちの列ができます。

が、シャワー時間はLAVAと差ほど変わらず。

ただ、あの何がなんでもシャワー待たない勢、誰よりに先に行くスタイルの人たちの余裕のなさはなんだろうな…と思います…。

大手スポーツジムみたいにお風呂がある場所だと、こういったストレスはないんですけどね。

まぁ、シャワーブース争奪戦はどこ行っても同じでした。

どうでもいいのですが、私も頑張ってドア付近に陣取って早く行動してみたりしたんですけど、全然だめでしたね。

シャワーブース1番の人って、なんかスキルでも持ってるの?ってくらい素早い。なんだろう。あの技は…。

でも、LAVAもカルドも同じようにマナーについて頻繁に注意喚起しているということは、そーゆーことなのかなぁともちょっと思いますけどね。

体験レッスン後の勧誘を受けてみた

着替えて、お借りしたウェアとロッカーキーを受付に渡すと、カウンターに座るように促されます。

どうでしたか~みたいな感じで、最初に記入したアンケート用紙みたいなのを見ながら料金形態の説明スタート。

ここからキャンペーンで入会するとお得です、という説明が。

というのも、最初のアンケートに私が「体験してから考える」にチェックしたからなのかもしれないですね。

私は入会する旨を伝えました。

体験を申し込む時点で、9割がた入会しようとは考えていました。どこのサービスもそうなんですが、入会キャンペーンっていうのが、体験直後でないと適用されないケースが多いですからね。

カルドも同じですが、内容としては体験料金のキャッシュバックは当日入会でしか有効でないということ。なので、980円を支払ってもいいのであれば、持ち帰って検討する事ができるということです。

キャンペーン内容は、店舗によって異なるようですが、カルドは申し込みした店舗しか通えないので注意してくださいね!(正確には通えるけど多店舗は追加料金が発生する)

私が入会した時のキャンペーン内容は写真の内容でした。

この時のキャンペーン内容としては、入会月と翌月はどの会員コースを選んでも「1,980円」ということ。(税込みでした)

池袋店の場合は、MAX高い14,000円(税込15,120円)のプレミアム会員でも二か月間だけは1980円でよいのです。差額は13,140円!×二か月で26,280円もお得!

…と考えてしまいますが、そこはキャンペーン適用するための継続期間という条件が発生します。

「※」で記載されている注意文言がとっても重要です。今一度条件を確認してみましょう。

※キャンペーン期間を含め、1年間の在籍が必要となります。

※最初の4ヶ月はお値段の下がる種別変更が出来ません。

※1年間に満たないで退会される場合は違約金が発生します。

結構突っ込んで聞いてきたので個々に説明したいと思いますが、注意書きの書き順が悪いので、

  1. 最初の4ヶ月はお値段の下がる種別変更が出来ません。
  2. キャンペーン期間を含め、1年間の在籍が必要となります。
  3. 1年間に満たないで退会される場合は違約金が発生します。

の順番に説明したいと思います。

カルド池袋店のキャンペーンですが、他の店舗でも似たり寄ったりっぽいので参考になると思います。

この条件、別々の条件に見えるけど全部繋がってるんだよね…。

キャンペーン適用条件の注意点と落とし穴

落とし穴というと語弊がありますが、ちゃんと質問しないとわからない箇所も多かったのは事実です。各契約書類を読んでもわからなかったですね、ぶっちゃけ。

最初の4ヶ月は種別変更が出来ない条件

最初の4ヶ月とは、入会した月を含む4か月間になります。

私の場合は1月に入会したので4月までは現会員コースのままということ。

ただし「最初の4ヶ月はお値段の下がる種別変更が出来ない」なので、価格が高いコースへの変更は可ということ。

キャンペーンの2か月間1980円につられてMAXの14000円コースに申し込んだら、2か月間はMAX金額を払わなくてはいけないということです。

5か月目でやっとこコース変更が出来るということ。

これだけ見ると、まぁいいかな~って思っちゃいますよね。

でも、ちょっと待っててくださいね。最初に選んだコースが後の条件に響く可能性がでてきますから…。

1年間の在籍が必要という条件

びっくりしたのが、上記の「4か月は継続」の条件の他に、どのコースでもいいから1年間の在籍が必要になるということです。

キャンペーン入会の際の会員コースの縛りはLAVAでもありましたが、在籍はたいてい6か月程度でした。それを1年間て!!!

この先、池袋店を継続して1年間使えるか自信がなかったので、池袋店じゃなくてもカルドに1年間在籍していればいいのか聞いたところ、申し込み店舗での1年間在籍が必要とのこと!厳しい!

もし、1年間在籍しなかったらどうなるかというと、「違約金」が発生するということです。

カルドはLAVAである「メイン店舗」という概念がないため、カルドでも通う店舗を変える場合は一度「退会」しなくてはいけないシステムとなっていました。

「退会」扱いになるので、1年間の在籍がなければ違約金が発生するということでした。

ただし、カルドの別店舗に入会した場合は、過去の別店舗の在籍期間は引き継がれるので、前店舗で支払った違約金は返ってくるとのこと。

トータルで1年間みればキャンぺーン通りにお得になりますが、一時的に違約金を支払うというアクションが発生します。

返ってくるとはいえ、一次的に金額支払うっているのは、マイナスポイントだなーって思いました。

他の店舗で1年未満の条件があればそっちでもいいかも~と思って聞いてみたら、他の店舗でもだいたい1年ですという答えでした…。

1年未満での退会は違約金が発生するという条件

ここまでの2つの条件が、最終的に「違約金」に集約される条件となります。

先ほど別店舗でトータル1年間通えば在籍1年というカウントになるが、前店舗を退会する必要があるので一時的に違約金を支払うことになると書きました。

「違約金」と書かれてますが、違約金の具体的な金額は書かれてません。

なぜかというと、人によって違約金の金額が違うため、具体的な数字が書けないというのが答えです。

どういったことかというと、「違約金」の内訳は、「事務手数料」と「キャンペーン金額の差額」の合計金額が「違約金」になります。

事務手数料+(プレミアム会員料金-キャンペーン料金)×2か月分=違約金

例えば、入会時の1,980円で通えるコースの時に一番高いプレミアム会員(税込15,120円)を選んだとすると、

5,400円+(15,120円-1,980円)×2=31,680円

支払う違約金は31,680円となります。

当初26,280円もお得!と思ってましたが、結局支払う事になります。

まぁ、キャンペーンだしね…。おいしい話はない…。

他店舗で継続した場合、この違約金が戻ってくるとのことでした。(戻ってくる形は現金か支払いからか聞いたけど忘れてしまったので、気になる方は確認してみて下さいね)

とはいえ、1年間通う気満々で通える人ならお得だと思いますので、最大限活用したらよいと思います!

逆に引越しとか考えている方がいるのであれば、賃貸契約更新の直後とかの方が安心だなと思いました。

違約金を少なくする方法

違約金を支払うことを視野に入れた場合、キャンペーン時に登録するコースを一番安いコースにするという手があります。

キャンペーン時の登録コースからキャンペーン金額を引いた差額が違約金として加算されるのであれば、コースは安い方が差額は小さくなります。

最初の2か月は通う数や時間に制限が発生しますが、増やしたいのであれば3ヶ月目にコース変更をすればいいのです。

キャンペーン条件としては、月額コースの値段が下がることは駄目ということなので、上がる分には問題がないということです。

要するに、カルドとしてはキャンペーン時の正規料金の差額が回収できればよいということですからね。

1年間在籍期間に休会期間は含まれない

カルドには最大3ヶ月1,080円(税込)で休会することが出来ます。

入会時の規約を読んでも在籍期間のことが書かれていなかったので、休会期間も在籍期間に含まれるか聞いたところ、休会期間は含まれないということでした。

ですよね(´・ω・`)

休会は在籍期間には意味なかったです。ほぼほぼズルですからね~。けど、それならちゃんと書いてほしいですよね。

妊娠時に限っては条件が無効となる

1年間の在籍期間ですが、女性の場合は妊娠した場合は1年未満でも違約金は発生しないということでした。

カルドは妊娠していないことが入会の条件にもなっていますからね~。

ただし、妊娠したら指定の期間までに母子手帳を提出する必要があります。

妊活している人には安心ですね。

キャンペーンを利用しなければ条件はなしになる

当たり前ですが、キャンペーンを使用しなければこれまでの条件はついてきません。

その代わり、入会手数料と事務手数料は発生します。が、ストレスフリーな気もする。

あまりないとは思いますが、1年未満で退会して違約金支払って、別店舗に移った際にキャンペーン条件を引き継がないという選択をすれば、1年継続とかの縛り条件はなくなります。(ちゃんと聞いてみた)

初期費用などその他の説明など

カルドはヨガマット不要なので、道具の初期費用はほぼ掛かりません。

Tシャツ短パンでレッスンされている方も多いですしね。

体験レッスンにはバスタオル2枚付いていましたが、1枚でマット&シャワータオルとして使えますよ。十分です。

LAVAのように独自製品を作って売ったりしていないので、付属品の勧誘もありませんでした。これはありがたいよね!

LINE登録を促され登録したら、タオルセットかウェアセットかの有料オプションのどれかが3回無料で利用できるチケットを貰えました。こっちも大変ありがたい。

レッスンに予約不要なので、入れない場合もあるのかと聞いたら、最近はそういったことはなくみんなは入れているとのことでした。

ただ、人気のインストラクターというのはどこにでもいるので、その人気のクラスは人が多い場合があると言っていました。なので、入会時にどの先生が人気が聞いてチェックしておくのがお勧めです。

いざ、契約!

諸々確認しましたが、結局契約しました。

体験料金は、キャンペーン料金の1,980円×2か月から引かれます。

この時のキャンペーン時の支払いはカードでもOKです。

3ヶ月目以降の月額料金は、口座引落になります。

契約すると決まってから、書類へのサインは思ったよりも多かった気がするんですけど、カルド側もお客さんにイチャモン付けられないように確認してますってことだと思います。

これは、カルドに限らずどこでもそうです。

なので、私たちお客側も提示された書類の内容は難しくてもちゃんと読んだ方がいいです。

規約とか文字ばかりなので、たまに「この項目だけ読んでいただければ~」と言われますが、時間がかかっても読んで、疑問点は解決しておきましょう。

休会は1年の在籍に含まれないとか、そういったことは書かれてなかったしね。

でも、聞けばスタッフの方は答えられるので、ちゃんと質問したりしている人もいるんだろうな~と思いました。

カルド体験レッスンのまとめ。

体験中は、頭の中ではLAVAと比較しながら受けていました。

そこで感じたのは、ヨガ初心者はとりあえずLAVAへ。

LAVA卒業者がカルドに向いていると思いました。

LAVAでポーズの取り方とか、動きを勉強して慣れておくと、LAVA以外のインストラクターのレッスンに参加しても困ることは少ないと思いました。

実際に私は「LAVA行っててよかった~」って思いましたから。

逆に、LAVA未経験の状態でカルド入会の場合は正しいポーズとかどこが伸びてる、効いてるとかわかりづらいなぁと感じました。(LAVA未経験ならその気づきも難しいとは思うけれど)

それだけLAVAがヨガ初心者に手厚いレッスン内容だったんだなーと実感しました。(システムは嫌いだったけど)

もしも、ヨガ初心者でLAVAかカルドで迷っているのであれば、カルドの体験レッスン受けてからLAVAの体験レッスンを受けてみて考えればいいと思います。

それと、LAVAが店舗数No.1というのもわかりました。

LAVAは狭い雑居ビルにもスタジオ作ってるからだ。

カルドクラスのスタジオや施設を持つのであれば、ある程度の広さのビルが求められますからね。

店舗数No.1にはちゃんと理由があったんだよ、ということです。(考えてみれば靴箱も設置されてないからね)

LAVAにはLAVAの良さが。

カルドにはカルドの良さがある。

両店舗を体験して感じました。

ひとまず、私は出来る限り(1年間は)カルドに通いたいと思います。

皆さんも良いヨガライフを~♪

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